←塾長自らが日々感じている様々な疑問や 地域経済再生の方法などをブログで紹介しています。 |
◇1◇ NEW【1月勉強会】 ブータンの国民総幸福度の勉強会 最終章
ブータンから端を発した 新しい国の指標
国民総幸福度量(GNH)の勉強会も
ついに最終章となりました。
今までは1)ブータンの勉強会
2)実際にブータンに行った井上さんのお話
3)行政で展開している総幸福度量の調査検証
~荒川区の事例より~ 資料はこちら
とシリーズで展開してきましたが
最終回は、「松本市における松本市民総幸福計画」を
提唱していきます。
思い切った事ですが、塾生皆、まじめに今まで勉強してきました。
その総仕上げとして、頑張って「実際にどんなアクションを行えば・・
松本市民は幸せになるのか?」というところまで
帰着したいと思います。
日時:2月3日(金) 19時より
場所:松本市中央公民館Mウイング3-B 定員36名
◇2◇ 【報告】 日本において移民政策は必要でしょうか?
【移民政策勉強会 2回目】11月25日(金) Mウイング4-4 定員45名
第2回目の勉強会の内容について
敢えて移民政策は私たちは「No!」と唱えてみたいと思います。
ヨーロッパの移民政策を研究してみると・・決して明るい未来が見えない。
☆格差による暴動など・・・社会不安
☆雇用問題が改善されない現状
☆犯罪の増加など、安全面の考慮
=しかし少子化などで、日本の将来も懸念材料が多いのも事実=
そこで、移民政策を行わない日本の未来に向けた政策作りを当日は行います。
1)農業問題 2)社会保障 3)需要
この3点に関して行いました。
[(前回)第一回目の様子]
10月28日(金) Mウイング4-4 定員45名

当日は堅谷さんに講師をしていただきました。
普段仕事で多くの外国籍の労働者とお働きになっているとのことで、
その様子や各種問題点を詳しく説明頂きました。
また外国人労働者の参政権についても言及。在日韓国人の方にも参政権が無い日本。
本当に移民を受け入れる体制は整っているのでしょうか?

◇3◇ 【報告】 年金問題についての勉強会が終了しました。
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今や国家予算においても大きなウエイトを占める社会保障費。 その中でも年金の問題は大きな課題です。 日本では賦課方式(現役世代が負担していく)を取っているため、 今後少子化に伴い、年金制度を支えきれないと予想されます。 また年金の支給される年齢も、68歳と予想され、老後や将来の 不安・心配されています。 |

松本政経塾では3回シリーズで年金問題に対し、真剣に勉強してきました。
1回目/9月9日 (金) 2回目/9月22日 (木) 3回目/10月14日(金)の3回で行われました。
【1回目】年金の基本を知ろう
上記の図にもあるように日本の年金は3階建てと言われ、複雑な作りとなっています。
1回目においては年金の基本を知るという意味で、基礎年金や厚生年金、企業年金など
年金の基礎の勉強をしました。
【2回目】年金が危ない!
2回目では、年金特に厚生年金基金が、各所で危険・破綻している事例を勉強しました。
企業年金も同様に現在がまさにターニングポイントで、今後年金制度が、破綻していく・・・
極端な事例では、厚生年金基金で、企業が倒産してしまう・・そんな事例研究をしました。
【3回目】海外の年金(社会保障)制度を研究
年金問題は日本だけに限らず、ヨーロッパやアメリカ、お隣の韓国でも、
少子高齢化に伴い、年金支給が厳しくなっています。
そして各国において様々な施策を取り始めました。私が勉強したドイツは2001改革が行われました。
各国の年金(社会保障)制度を研究し、日本の年金制度のあるべき姿を模索しました。
・・・・とはいえ、特効薬はなく、現役世代と高齢者が共に痛みを伴うという未来予想図でした。





