10月勉強会を終了して・・今回は大変

【徹底討論】信州松本空港存続の是非を問う ~市民が考える信州松本空港~

が無事終了しました。

私は敢えて反対派に座って「信州まつもと空港」のデメリットを訴える立場に座りました。

ところが来場者の方々の熱がヒートアップ・・・反対の意見など言える雰囲気ではありませんでした。

リハーサルをしたときには結構突っ込んだ意見を言っていたのですが、

これがかなりスケールの小さい話しになってしまいました。

今回私が思ったのは【公私】ということ。空港の問題は、「私」の立場を言うとなかなか遠くまで見通せない・・・今回、塾生で賛成派と反対派に分かれて意見を言ったのですが、皆「公」の立場で意見を言ってもらいました。

空港はあれば便利・・しかしその維持やPR費に「公」のお金がつぎこまれているのも事実。

「公」の視点から、空港の存在意義や可能性、将来の長野県や中信平の戦略的ポジショニングなどが語られ、初めて空港問題について議論が深まるような気がします。

報道各社の方々の来場が非常に多く驚きましたが、同時にメディアから上記のような情報が入手できるかというと、まだまだ不透明な点が多いと思います。

一市民として、空港をどのように捉えるか・・・

どのように付き合っていくのか・・・それはやはり情報を入手してからの話しでしょう。