今年一年の感想 パート1

私は今年実は厄年で、1月に家族と共に厄払いに行きました。
厄年なのであまり活動しない方が良いのではという思いもありましたが、
地方都市において
「経済・政策を勉強する機会の創出」が必要なのでは?
という概念のもと、松本政経塾を立ち上げました。

今年はその一年目ということで、あちこちとぶつかったり
1人悩んでみたり、方向性を見いだせなかったりと
本当に苦しみ抜いた一年です。

景気の悪さ・・社長として就任・・本当に余裕のない中で
塾の運営に携わってきました。

参加される塾生の方々から
「政経塾が無かったら、きっと空港の事なんか考えなかった」
「政経塾があったから、昔からお招きしたかった人を呼べた」
そんなコメントを頂くことが私の生きがいとなっています。
お金が全くない団体でも、思いがあれば、
勉強したいという意志があれば、
その存在価値として認められると思っています。

人の喜び・・我が喜び・・教わった素敵な言葉です。
塾の運営で私も少しは一回り大きくなったような気がします。
家族も応援してくれています。

もう一がんばりしてみようと思っています。